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ベルギーレポートその②

ベルギー2日目は、ブリュッセルからフランスとの国境の街のコートリッジまで電車で移動。
駅2

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、コートリッジからムスクロンという街まで車で移動し、ポテト工場に到着。
ムスクロンには広大なじゃがいも畑があり、ベルギーの中でも有数のビンチェ種の産地なんだとか。
(ビンチェ種:ベルギーで有名なじゃがいもの品種の一つで、AND THE FRIETでもベルギーから輸入したものをご提供しております!)

今回案内してくれたNoelさんは農業コンサルタントの仕事もしている方で、Noelさんいわく、
ムスクロンは雨が多い地域で、土地も鉄分を多く含み水はけも良く、ここで獲れるビンチェがベルギーの中でも最高級品だと太鼓判を押していました。
畑3

 

 

 

 

 

 

 

 

その後コートリッジに戻り、この日は「Groeninghe」というフリット有名店に行ってきました。このお店は昔ながらのトレーラーを改造したお店で、近年この形は絶滅を危惧されているそうです。

サムライソースが自慢とのことだったので、食べさせていただきましたが、思いのほか辛かったです・・・。また、ビールで煮込んだビーフシチューとフリットを一緒に食べるのが地元では人気とのこと!ビーフシチューDIPなんてのもおいしそうですね!
コートリッジの有名店

 

 

 

 

 

 

 

 

次回はベルギーレポートその③をお届け致します♪

ベルギーレポートその①

先日、ベルギーの取引先から招待を受け、ベルギーに再訪いたしました!
そこで、皆さまに本場ベルギーのフリット事情をお届けしたいと思います!

【ベルギーレポートその①】

パリの北駅から電車に乗ること1時間半で、ベルギーの首都ブリュッセルに。
駅

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルギーではフリット専門店のことをFLITKOT(フリットコット)と呼んでおり、
ベルギー国内に約5.000店もあるこのフリット・スタンドは、その独特な存在と価値が認められ、
なんと2014年1月にベルギー政府により無形文化遺産として登録されたほど!

ベルギー初日は、ブリュッセル中心地にある「FRITLAND」と、中心地から少し離れた場所にある
「MAISON ANTONIE」というフリットコットの有名店に再訪。

「MAISON ANTONIE」は60年以上の歴史がある、今でも行列が絶えない人気店で、
馬の油でフリットを揚げているのが特徴!

昨今の健康志向から、ベルギーでも動物性油を控えるお店が増えている中、
頑なに油にこだわっているお店です。

また、揚げたてをすぐに食べてもらいたい(食べたい)という理由から、
近所のcafeやbarでは「MAISON ANTONIE」のフリットだけは持ち込みを歓迎していました。
街中から愛されるお店ってとてもステキですよね。

写真を撮り損ねてしまったので是非こちらのお店のHPをご覧になってみてください。
http://www.maisonantoine.be/

この翌日はブリュッセルからフランスとの国境の街のコートリッジへ。

こちらはベルギーレポートその②でご報告いたします♪